慢性的な体のだるさ・疲労感・倦怠感は便秘が原因かもしれません。便秘を解消してQuality Of Life(生活の質)を向上させましょう。

便秘による疲労感・倦怠感・体のだるさ

体がだるいというのはとてもつらいですよね

 

少々だるいという程度ではなく、ほとんど起き上がって活動ができなくなるほどのだるさを感じていると、まったく生きる気力さえ失われそうになります。

 

人によっては、だるさ・疲労感・倦怠感の感じ方は様々ですので、そこまで酷くないとしても、体のだるさや疲労感・倦怠感が原因で仕事やプライベートがうまくいかなくなっている方もおられると思います。

 

トップページでも触れましたが、内科で精密検査をしても悪い箇所が見つからず、だるさや疲労感・倦怠感の原因がまったく分からなくて悩みます。

 

また、うつ病で苦しんでいる方は異常な疲労感で悩む方が多いです。

 

抗うつ薬を長年服用していてもだるさや疲労感・倦怠感が一向に改善しないことがあります。

 

もしかすると、そういっただるさ・疲労感・倦怠感の原因は便秘にあるかもしれないのです。

 

もし、だるさや疲労感・倦怠感が強くて、同時に便秘であるのであれば、便秘を解消することを目標にしてみてはいかがでしょうか。

 

(便秘とはどういう状態を言うのかについては『便秘とはどういう状態を言うのか?』を参照してください。)

 

特に激しい運動やハードな仕事などの疲れる行動をしていないのにもかかわらず、異常にだるかったり、疲れていたりするのは、腸が「便秘状態で腸内環境が悪化していますよ、治さなければ大変なことになりますよ」というシグナルを脳に向けて発信しているからかもしれません。

 

腸と脳の関係』でも記したとおり、脳と腸は約2000本の神経線維束でつながれており、お互い連絡を取り合っています。

 

腸の異常(便秘状態)が脳に伝わり、それがだるさや疲労感や倦怠感となって感じると考えてもおかしくありません。

 

だるさ・疲労感・倦怠感を治すためにも、まずは便秘の解消に取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

 

⇒私が便秘によるだるさ・疲労感・倦怠感を簡単に解消した具体的な方法はこちらです。