便秘を治して疲労回復!イメージ

トップページ > 深呼吸をして便秘を解消する

深呼吸をして便秘を解消する

自律神経は、呼吸や血液の循環など
無意識のもとで自動的に動いている神経で
やる気モードの交感神経
リラックスモードの副交感神経があり
常にどちらかが優位の状態にあります。

大腸のぜんどう運動は主に
副交感神経が担当しています。

副交感神経を正常に働かせるには
深呼吸が良いでしょう。

交感神経、副交感神経ともに働きの弱い人は
やる気が起きず
だるさ・疲労感・倦怠感が抜けない状態になります。

規則正しい生活をしたり水を多く飲んだりしながら
一日に一度は深呼吸をして
自律神経の働きを良くさせましょう。

深呼吸をする際は
吐く時間は吸う時間の2倍になるようにしましょう。

最初は10秒も吐いていることが
できないかもしれませんが
毎日やっているうちに
長い時間吐くことができるようになります。

深呼吸は無料でできて場所も取らないので
毎日10回の深呼吸を続けてみましょう。

体調の良い変化が見られるはずです。

深呼吸をすることによって
ミトコンドリア
(細胞の中でエネルギーを作る発電所のような物)が
極限まで刺激され
発がんの危険性を防ぎます。

ミトコンドリアは酸素が十分に供給され
温度が一定に保たれないと
生きていけないのです。

また、がん細胞は体温が低い状態や
酸素が十分に行きわたっていない状態が好きです。

ミトコンドリアが活性化すると
がん細胞が生きづらくなるので
深呼吸は便秘解消だけでなく
がんの予防にもなるのです。

なお、猫背にしていると内蔵が圧迫されるため
脳への血流が阻害されて
頭がボンヤリし呼吸も浅くなるので
猫背は治した方がよいです。

⇒私が長年の頑固な便秘を解消した具体的な方法は
こちらです。