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食事で便秘を解消する(4)食事をする上での注意点

食事で便秘を解消する上での
注意点を以下に記します。

良く噛んで食べる

良く噛むと唾液が増えますが
唾液が増えると胃腸での消化の負担が減り
消化酵素の消費も少なくて済みます。

朝食は抜かない

朝食を抜くと便秘が改善しません。

便秘解消の目的だけでなく
午前中に脳をよく働かせるためにも
朝食抜きはすすめられません。

ただし
これは朝だけに限ったことではないですが
食べ過ぎは良くありません。

寝起きは食欲があまりないという方は
ヨーグルトやフルーツ
フレッシュな(ジューサーで作った)フルーツジュース
が口にしやすいです。

グレープフルーツはダイエットにも効果があり
またバナナは食物繊維や
便を柔らかくしてくれる
マグネシウムも豊富に含まれており
腹もちも良いことからおすすめです。

私はかつて朝食をグレープフルーツにして
8kgほど痩せました。

現在の朝食は
私が頑固な便秘を解消した方法
に書いてある通りで
それによりほぼ毎日快便が続いています。

また、便秘とは直接関係はないですが
朝食を摂ると体温が上がります。

低体温は体の免疫力を下げるので
体温を上げておくということも健康には重要ですね。

ビタミン・ミネラル、それにオリーブオイルを多く摂る

ビタミンやミネラル(とくにマグネシウム)も
便秘改善には沢山摂りたいものです。

それと、オリーブオイルに含まれる
オレイン酸は小腸を刺激し
排便を促す効果があり
紀元前の昔から
便秘解消のために使われています。

なお、ビタミンやミネラルなどの
基礎的な栄養素は
細胞の活動を高めるので
脂肪の燃焼力を高めてくれます。

ビタミンやミネラルは
ダイエットにも効果があるのです。

⇒私が長年の頑固な便秘を解消した具体的な方法は
こちらです。