便秘を治して疲労回復!イメージ

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便秘による睡眠障害

異常なだるさや疲労感・倦怠感もつらいですが
睡眠障害もまたとてもつらいものです。

人によって睡眠障害の種類は違いますが
例えばなかなか寝付けなかったり
寝ても途中で目が覚めてしまったり
早朝に目が覚めて眠れなかったり
症状は様々です。

私の場合は寝入りが悪いという
強度の入眠障害でした。

布団に入ってから眠るまでに
2時間も3時間も掛かっていたのです。

睡眠薬も何種類か飲みましたが
耐性がついてしまい
そのうちにまったく
効かなくなってしまいました。

そういった睡眠障害はもしかすると
便秘も原因の一つかもしれません。

いや、実は睡眠障害になってしまったせいで
便秘になってしまったと考える研究者もいます。

つまり
便秘と睡眠障害は「卵が先か鶏が先か」みたいな問題で
密接に絡み合っているのです。

現在でも私は眠るのに1時間くらい
掛かることがありますが
以前の2時間から3時間という
苦痛に比べたらかなり改善されました。

入眠障害の治し方は
まず人間は眠くならないと
眠ることはできないので
眠くなるまで布団に入らないようにします。
2時でも3時でも眠くないなら
横にならないのです。

次に、起きる時間を決めます。
7時なら7時、8時なら8時と
毎日起きる時間を決めます。
そしてその時間には
何としても起きるのです。

最初はとてもつらいですが
これを3週間ほどやっていると
徐々に睡眠は改善されてきます。

もちろん初めのうちは
睡眠不足に陥りますが
15分から30分ほどの
短い昼寝をすることで対処します。

その程度の時間であれば
職業の種類によっては
昼食を食べた後にデスクで
眠ることができるでしょう
(横になる必要はないです)。

これを習慣づけるとともに
便秘を解消する取り組みも
怠らないようにすれば
多くの人は入眠障害を克服できるはずです。

便秘を解消する方法は
本サイトでもいくつか紹介していますので
それらを参考にしてみてください。

⇒私が長年の頑固な便秘を解消した具体的な方法は
こちらです。